クーリングオフができない場合がある?クーリングオフができない条件とは

あなたはいつでも脱毛エステのクーリングオフができると思っていませんか?
最初に説明したようにクーリングオフにはできる条件があるように、クーリングオフに当てはまらない条件もあります。
この条件に当てはまらない場合があることを理解しておかないと、トラブルになったりする可能性もあるので、まずはきちんと自分に置かれている状況を明確にしてから、対処をするようにしましょう。
そこで今回はそんなクーリングオフができない状況について紹介していきましょう。

8日以上すぎている場合にはクーリングオフの条件を満たさない

残念ながら8日以上経過してしまっている場合にはクーリングオフの条件には当てはまりません。
しかし、だからと言って契約が解除できないかといえばそんなことはありません。
クーリングオフのように支払った料金がすべて返ってくることはありませんが、契約期間の中途解約という形で精算を行うことで、クーリングオフとは違うものの精算をすることができます。

医療クリニックの場合はクーリングオフができない

医療クリニックでの脱毛コースの契約は医療契約になってしまうため、たとえ条件を満たしたとしてもクーリングオフを行うことができません。
そのため、クリニックとの話し合いが必要で、通常であれば支払い額の総額からこれまで受けた治療の分の費用を引いた差額を返金してもらうことになりますが、違った形での治療をオススメされたりと、現金での返金を対応してくれないところも多いようです。
そう考えると一アドバイスですが、サロンよりもクリニックとの契約をより慎重になる必要があるでしょう。

以上がクーリングオフができない場合の条件についてでした。
これらを契約する前に知っておかないといざという時に損をするのはあなたなので、是非これらのことを理解してから契約を行うようにしましょう。

クーリングオフ調査結果